Headline

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

webブラウザで個人特定され匿名性が殆どないことが判明

【追跡中】

              _____
              ヽ=@=ノ≡=-
        \   |  (・ω・´ ) =-
         _┌┬┬┬⊂  ノ  _____
       ――┴┴┴┴┴-J、  ヽ=@=ノ≡=-
      //ヽ=@=//ヽ=@=ノ.||. \ (・ω・;) _____
  __[//__(・ω//[ ]・ω・´)|| _ \⊂  | ヽ=@=ノ         ._____
 lロ|=☆= |ロロ゚|■■|■■∪警視庁■⊂___ノ  (ω・´;)≡=       ヽ=@=ノ
 | ∈口∋ ̄_l__l⌒l____|___l⌒l___||   U┌/ )□         (TωT)、_ 彡
   ̄ ̄`ー' ̄   `ー'  `ー'   `ー'     ◎└彡-◎≡=      ⊂ ⊂_ノ_,つ




 非営利組織(NPO)の米電子フロンティア財団(EFF)は、大多数のWebブラウザでユーザーの特定につながる「指紋」が作成され、ネット上の行動追跡に利用できる状態になっていることが分かったと発表した。

 Webサイトは、一般的にユーザーが使っているOSとWebブラウザ、プラグインの設定とバージョン情報を収集しているが、EFFではこうした情報を匿名で記録するサイトをボランティアに閲覧してもらう実験を行い、別の数百万人のユーザーから集めた設定情報のデータベースと照合した。

 その結果、設定情報の組み合わせの84%に固有性があり、ユーザーの特定が可能であることが判明。Adobe FlashやJavaのプラグインをインストールしたWebブラウザの場合、この割合は94%に上り、Webブラウザの「指紋」の役割を果たしていることが判明した。実際、この指紋を使ってWebサイトがユーザーを特定し、その行動を追跡できるとうたった製品を販売している企業もあるという。

 中にはJavaScriptをブロックするなどユーザー固有の設定が保存されにくいWebブラウザや、WebブラウザからWebサイトに受け渡す情報を制限できるプラグインも存在する。だが大部分はWebブラウザでユーザーを特定されないようにするのは極めて難しく、匿名性を保てない状態になっていたという。

 EFFは今回の結果を踏まえ「Webブラウザ開発者には今後のバージョンで、こうしたプライバシー上のリスク低減に努めることを望む」と要望している。






設定情報の組み合わせの84%に固有性


Adobe FlashやJavaのプラグインをインストールしたWebブラウザの場合、この割合は94%に上り


Webブラウザでユーザーを特定されないようにするのは極めて難しく、匿名性を保てない状態






             -‐ '´ ̄ ̄`ヽ、
             / /" `ヽ ヽ  \
         //, '/     ヽハ  、 ヽ
         〃 {_{       リ| l.│ i|  これは・・・ちょっと怖い
         レ!小lノ    `ヽ 从 |、i|
          ヽ|l ●   ●  | .|ノ│
            |ヘ⊃ 、_,、_,⊂⊃j  | , |
          | /⌒l,、 __, イァト |/ |
.          | /  /::|三/:://  ヽ |
          | |  l ヾ∨:::/ ヒ::::彡,


コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://takoikatakoika.blog107.fc2.com/tb.php/117-9d3ebc69

 | HOME | 

Categories

Recommendation article

Access counter

Recent Entries

Monthly

Recent Trackbacks

Recent Comments






Explanation of this site

RSS

Access ranking

Explanation of this site

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。